WHAT IS HYROX
世界を席巻するフィットネスレース「HYROX」の全貌とコンディショニング
ABOUT HYROX
HYROX(ハイロックス)は、2017年にドイツで誕生した世界初のインドア・ファンクショナル・フィットネスレースです。「1kmのランニング」と「1つのワークアウト」を交互に計8回繰り返し、合計8kmのランと8つの異なるワークアウトを完遂したタイムを競います。
THE 8 WORKOUTS
01
SkiErg
Distance: 1,000m
クロスカントリースキーの動き。最初の種目から高い体幹安定性が求められます。
【酷使する主要筋肉】広背筋(背中)、上腕三頭筋、腹直筋
02
Sled Push
Distance: 50m
重いソリを前方に押し進める。一瞬で下半身が強烈な乳酸蓄積状態に陥る鬼門種目です。
【酷使する主要筋肉】大腿四頭筋(前もも)、大臀筋(お尻)
03
Sled Pull
Distance: 50m
ロープでソリを引き寄せる。背面全体のパワーとホールド力が試されます。
【酷使する主要筋肉】ハムストリングス(裏もも)、広背筋、前腕
04
Burpee Broad Jumps
Distance: 80m
バーピーをしてから前方へジャンプ。最も全身の酸欠を誘発する過酷なセクションです。
【酷使する主要筋肉】大胸筋、上腕三頭筋、大腿四頭筋
05
Rowing
Distance: 1,000m
ボートを漕ぐマシンで1,000m。全身をスムーズに連動させる必要があります。
【酷使する主要筋肉】背中全体、ハムストリングス、股関節周り
06
Farmers Carry
Distance: 200m
重いケトルベルを両手に持って200m歩く。限界を迎えた握力とブレない体幹が必要です。
【酷使する主要筋肉】前腕(握力)、僧帽筋(肩・首)、体幹
07
Sandbag Lunges
Distance: 100m
重いサンドバッグを担いでランジ歩行。疲弊しきった脚に容赦なく乳酸が溜まります。
【酷使する主要筋肉】大臀筋(お尻)、大腿四頭筋、ハムストリングス
08
Wall Balls
Reps: 75 – 100
ボールを持ったフルスクワットから壁の的へ投げる。これを終えれば感動のフィニッシュです。
【酷使する主要筋肉】大腿四頭筋、三角筋(肩)、大臀筋
1秒を削るための、究極のコンディショニングを。
HYROXで酷使される筋肉の深層筋膜を的確に解放し、乳酸の早期排出を促すKroneの特化メニュー。あなたのハードな練習の成果を、100%レースで発揮させます。
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